香りと記憶

ロウバイ

近所を散歩していたら、いい香りが漂ってきました。
香りの主はロウバイ。
息子は「キンモクセイだ!」と言っていたけど、香りも見た目もまったく違うでしょ。

キンモクセイといえば、息子が生まれた時、区から記念にキンモクセイの苗木をもらったのでした。
小庭の片隅に植えてもうすぐ10年。
樹高は3mをゆうに超えました。
毎年時期になると素敵な香りを漂わせ、その存在をアピールしています。
そして思い出すんですよね、息子が生まれた時のことを。

ロウバイとキンモクセイはともに「4大香木」のうちのひとつらしい。
あとは沈丁花とクチナシ。

沈丁花の香りは、自分の小学生時代の記憶と結びついてる。
校庭や通学路にたくさん並んでいたから。

クチナシの香りは、、、わからないな。
今度見つけたら匂ってみよう。
何かの記憶が呼び起こされるかもしれない。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です