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Posted on 2020-02-20
日本カメラ 2020年3月号

2月20日発売日本カメラ2020年3月号にて「身近な桜を美しく切り取る<令和・桜の撮り方>」という記事を7ページ寄稿しています。老舗雑誌日本カメラさんにお声をかけていただいたのは初めてのことで、しかも7ページ、しかも地元・埼玉の桜フィーチャーということで、大変嬉しく思っています。
遠くの大自然や有名な絶景ではない、ごく身近な桜スポットをどう撮るか。私なりの考えとちょっとしたテクニックを書かせていただきました。使用機材やカメラザックの中身も初?公開しています。

特集「写真家たちのカメラの履歴書」や新製品に関する記事、巻頭のグラビアも大変見ごたえがあり勉強になります。日本カメラ3月号、どうぞご高覧ください。

 

Posted on 2020-02-17
雪遊び

もう先々週のことになるのですが、新潟県の六日町に家族で行きました。
市民の保養施設にちょうど空きが出ているのを発見し、即予約の電話をしたのです。しかし今年は記録的な雪不足で、毎年開催されている雪祭りも中止、周辺スキー場も全面滑走ではない、それでも予約しますか?とスタッフの方。まぁ息子と軽く雪遊びくらいできれば良いやと思い、予約しました。
行ってみると、想像以上に雪がなく戸惑いました。これなら秩父あたりと変わらないし、わざわざ新潟まで来なくても良かったかも・・・そんなことを思いながら、翌朝窓の外を見てびっくり。ひと晩で50cmくらい降り積もったようです。
その後は一日降ったり止んだり、時には吹雪いたり、嫌と言うほど雪を満喫することに。子どもは雪があればどんだけでも遊べるようで、最後はフラフラになりながらも雪と戯れる息子をなんとか説得して切り上げ、帰路についたのでした。

写真は OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II で撮影

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Posted on 2020-02-07
白鳥飛来地

埼玉県川島町の白鳥飛来地に行きました。
ここに集まるのはコハクチョウです。だいたい100羽前後いるのかな。

5~10羽のグループに分かれていて、時間が来るとグループごとに順次エサ場へと飛んで行くのですが、その様子はまるで滑走路上の飛行機のようでした。
まず1グループが川上の溜まり場から川下方向にきれいに並んでスイーっと泳いで移動します。ある地点に着くとクルリと方向を変えて、今度は川上に向かって水面を滑走し、空へと飛び立って行くのです。そのあとは順を追うように別のグループが同じようにして飛び立って行きます。
うまいことグループ同士がバッティングすることもなく、管制塔でもあるようでした。

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Posted on 2020-02-06
水仙

埼玉県幸手市の権現堂堤に水仙を見に行きました。
水仙は西側斜面にきれいに咲いていました。
もっと広く撮りたかったのですが、「水仙祭り」と書かれた主張強めのノボリがたくさん立っておりまして、
それをどうにか入れないように撮っていたら、寄りばかりになってしまいました。

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Posted on 2020-01-31
雪の風景

雪の降る風景が撮りたくて機会をうかがっているのですが、タイミングが合わずなかなか出られません。
もう1月が終わってしまう・・・ブログも今年は週に1回は更新しようと思っていたのに、すでに挫折・・・挫折早すぎ・・・
とりあえず今日、ここ数日とりかかっていた仕事にひとつ目途がついたので、夜は子どもとゲームで遊びたいと思います(ずっと誘われていたので)

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Posted on 2020-01-21
ギャラリーに「花」


ギャラリーに「ドローンで撮った風景」を公開したら、早速ドローンの仕事がいくつか決まりそうで嬉しいです。
誰かが見てくれていると思うと励みになりますし、ありがたいですね。
それで、これに気を良くして「花」も公開することにしました。 ギャラリー「花」

写真は千葉の千倉の花畑。そろそろシーズンでしょうか。
そういえば、千倉にあるイラストレーター山口マオさんのお店「海猫堂」で購入して、10年以上愛用してきたマオ猫のキーホルダーが、先日ついに壊れてしまいました。遠い旅先で落としても奇跡的に手元に戻ってきた、思い入れのあるキーホルダー。今のも修理してまだまだ使うとして、新しい仲間も探しにいこうかな。花摘みもしたいですし。

 

Posted on 2020-01-17
ドローンで撮った風景

ギャラリーページに、「ドローンで撮った風景」を公開しました。

ドローンを始めて約1年。ならではの俯瞰構図はもちろん、ただ少し視点を高くしただけでも世界がずいぶんと変わって見えることが面白く、また四十路にして、自分に新しい能力が追加されたみたいないい気にもなったりして、チャンスがあれば撮ってきました。まだまだ試行錯誤中でつたないものですが、どうぞご高覧ください。

※デスクトップ版のサイトのトップページの写真もドローンで撮った冬の風景に変えました

 

Posted on 2020-01-15
子どもと一緒に初詣登山

我が家の恒例行事になっている秋の紅葉狩り低山ハイキング。しかし2019年の秋は、大きい台風があったり、誰かが体調を崩したりで、結局行くことができませんでした。冬になってからも機会をうかがっていたところ、地元埼玉にある日和田山(ひわだやま)という低山の頂上付近には神社があり、初詣がてらハイキングするのに最適だという情報を発見。お正月休みに行くことにしました。

これまでの記事↓
2012年 高尾山(生後6ヶ月)
2013年 御岳山(1歳6ヶ月)
2014年 宝登山(2歳6ヶ月)
2015年 筑波山(3歳6か月)
2016年 榛名山(4歳5か月)
2017年 浅間隠山(5歳5か月)
2018年 破風山(6歳6か月)

(さらに…)

 

Posted on 2020-01-07
サーファーの聖地

作年末、久しぶりに海から昇る太陽が見たくなり、東海地方のとある海岸へ。
行ってから知ったのですが、サーファーの聖地と呼ばれる海岸で、最寄駐車場は暗いうちからほぼ満車でした。
言われてみれば、絵に描いたように波が巻いている!(写真参照)
あまり見たことがなかったので、妙に感動したのでした。

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Posted on 2020-01-05
あけましておめでとうございます

年越しの瞬間は寝落ちしていて、初夢は、なぜか高校を中退することになって苦悩するものでした。
初日の出は、1年前からドローンで撮りたいところがあったのですが、風が強くて断念。
かわりに地元のスポットに行きましたが、水平線にあつい雲があり、よく見えず。
(だいぶ高く上がってから、樹とからめて撮ってみました)
なんだか例年にもまして、ピリッとしないというか、ふわ~っとした新年の幕開けでした。

そんなわけで、今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

ところで、日本風景写真家協会のトップページスライドショーを本日から1週間担当しております。
テーマは「冬の色」。
銀白色に乳白色、紺青色にあけぼの色、葉緑色に黄はだ色・・・
日本の冬の色を思いながら、10点選びました。
どうぞご高覧ください。

 

Posted on 2019-12-25
写真展終了


もう一週間も前のことになるのですが、所属する日本風景写真家協会の写真展が終了しました。多くの方にご来場いただいて、ありがたかったです。

今回の写真展は、隔月刊誌「風景写真」編集長の石川薫氏アートディレクター三村漢氏にご協力いただいたおかげで、素晴らしい展示になったと思います。またこの3年もの間、写真展の準備に奔走してくださった実行委員の萩原史郎さん俊哉さん佐藤尚さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

正直なところ、選んでいただいた自分の写真はあまりしっくり来ていなくて、もっと別の写真を選んで欲しかったなと、会期前はブツクサ言っていました。でも会場で初めて、他のみなさんの作品と並んで自分の写真が展示されているのを見た時、「あぁこれで良かったんだ。」と腹に落ちたのです。わたしにとっては初めての写真展、よい経験ができました。

夫と息子(7歳)も見に来てくれたのですが、息子は秒で飽きていました。まぁ風景写真にしみじみと感じ入る子どもなんて、なかなかいないでしょうが。
普段お世話になっている風景写真家協会の片岡巖さん縄手英樹さんがいらしたので、息子に挨拶をさせました。片岡さんが息子に「この人(縄手さん)の写真と、この人(片岡さん自身)の写真、どっちが良いと思う?(ニッコリ)」と詰め寄り、たじたじの息子でした。

ちなみに、息子が会場で一番素晴らしいと思ったのは、飯田信義さんの作品だそうです。そしてママの写真についてはどう思うか聞くと、「うーんうーん」と長考した上で、「ふつう。」とのこと。なかなかにえぐられました。息子に認めてもらえるように、精進したいと思います。

写真は、写真展で展示したものの別カットで、立派な桂の樹です。

 

Posted on 2019-12-16
精密風景写真展あと2日間!

昨日は所属する風景写真家協会の写真展「精密風景」の受付当番のため四谷のポートレートギャラリーへ。
当番は午前中でしたが、午後もそのまま残って、高橋良典さん、中西敏貴さんという人気写真家のギャラリートークや、石川薫氏(隔月刊風景写真編集長) と三村漢氏(アートディレクター)による、これからの風景写真についてのお話などを拝聴しました。写真教室の講評会もあったためか、一日大盛況でしたよ。
あと2日間です(18日は14時まで)まだの方は、ぜひとも足をお運びください。物販もありますので、どうぞよろしくお願いします。

協会のブログで詳細を確認

ところでギャラリートーク中に、展示されている写真についての解説があったのですが、その写真家が在廊していた場合は本人から説明をするという流れになりました。みなさんいろいろと語られていて、なるほどなぁ、すごいなぁと感心するとともに、「やべぇ、わたし当てられたらどうしよう、何話そう・・・」とハラハラ。隣にいた佐山哲男さんに「わたし語ることがないんです、どうしましょう」とヒソヒソと相談したんです。すると佐山さんが「そんなのは適当に盛ればいい。あんたの写真だったら、樹が語り掛けてきたとかなんとか、言いきればいい(まっすぐな瞳)」とのアドバイスをいただき。マジか・・・と思いつつも、よし、それで行こうと構えていたところ、わたしが当てられることなくギャラリートークは盛況のうちに終了。思わずホッと胸をなでおろしたのでした。

 

Posted on 2019-12-09
生きる力~SHINGON~お正月号

真言宗智山派の季刊誌「生きる力~SHINGON~」99号お正月号にて、名古屋は福生院様の撮影をさせていただきました。
仏像彫りを習う程度には仏像好きの身としては、大変楽しいお仕事です。
しかも今回の取材先、福生院様のご本尊は歓喜天(お聖天様)ということで、お話をいただいた時から、とても楽しみにしていました。
というのも、歓喜天といえば、象頭人身の男女の立像が抱擁している個性的な御姿が有名ですが、秘仏なので一般に公開されることはまずありません。でも今回は会報誌の取材なので、もしかしてもしかすると、見せてもらえちゃったりなんかしてイヒヒヒ・・・と、勝手にわくわくしていたのです。
が、当然、見ることはできず。なんせ秘仏中の秘仏で、ご住職自身でさえ簡単には見られないという貴重なものなのです。
しかしその代わりに、と言ってはあれですが、現代日本を代表する仏師、松本明慶氏の優美な仏像を間近に見学、撮影させていただけたのは僥倖でした。
歓喜天には欠かせない巾着と大根のモチーフが境内のいたるところに施されてあり、こんな言い方は失礼かもしれませんが、とても可愛いお寺です。都会のビルの合間にある癒しスポットでした。
同行させていただいたお坊さんの軽妙な文章も合わせて、ご高覧いただけますと幸いです。

ちなみに表紙は、日本風景写真家協会の大先輩、新海良夫さんのお写真です。

 

Posted on 2019-11-30
サグイッチョ

息子、謎の高熱が下がりません。
もう4日間、40度前後が続いています。学校もずっと欠席して二人で家に引きこもり。咳もひどくて辛そうです。インフルの検査は陰性でした。ただの風邪なのでしょうか・・・。

最高体温は41度で、この時初めて、熱せん妄というものを体験しました。
寝ていたのがいきなりバッと起き上がり、トイレのほうに向かう息子。
「どうした?トイレ?」と聞くと「サグイッチョ!サグイッチョ!」と訳の分からないことを言う。
「さ、さぐいっちょ??どういうこと?」
すると息子「サグイッチョはサグイッチョなんだよぉお!!」ともの凄い剣幕で怒鳴り。
寝床に戻っても、焦点の定まらない目で、「サグイッチョはサグイッチョなんだ・・・」となどとつぶやき続け、そのまま眠りにつきました。
こう書くとたいしたことないのですが、実際はかなり怖い体験でした。

翌朝、まだ高熱ですが昨晩よりはいくぶんすっきりしていた息子に、サグイッチョの件を話したところ、まったく覚えていないと。
ただサグイッチョという言葉が気に入って、それ以来何かにつけて言っています。
とにかく早く熱下がれ・・・。

写真は先日訪れた長瀞の月の石もみじ公園の紅葉です。

追記:結局その後、息子はマイコプラズマ肺炎だと判明。熱が出ても初めの数日は咳がなかったのと、周りでインフルが流行り始めていたところだったので、この診断がでるまで時間がかかりました。抗生剤を飲んだらすぐに良くなり今は元気いっぱいです。(あとは家族含め、周りに感染していないことを祈ります・・・)

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Posted on 2019-11-22
冬桜をドローンで

事前に土地の管理者にお伺いを立てた上で、冬桜をドローンで撮影しました。(4枚目以外)
今年はいくつかの大きい台風のせいか、どこも開花が遅かったり花自体が少なかったり、例年とは違う状況らしいです。

ところで、冬桜と言っても数種類あることをご存知でしょうか。大きく3つに分けられるそうです。

・ひとつは、十月桜(ジュウガツザクラ)。4月と11月~12月ごろの年2回咲く。八重の花びらが特徴。
・ひとつは、冬桜(フユザクラ)。ヤマザクラとマメザクラの雑種。4月と11月~12月ごろの年2回咲く。花びらは一重。別名は四季桜。
・ひとつは、寒桜(カンザクラ)。1~3月に咲く(年1回)。花びらは一重。ピンク色が濃い傾向。

写真のところは十月桜です。紅葉の方はピークを過ぎていましたが、とってもきれいでした。