梅のミイラ

▲左から 干していない小梅、今年の梅干し、シロップ漬け(去年の残り)、去年の梅干し残り

「災害級の暑さ」が続いています。

そんな日はできるだけ外に出ないように、出ても短時間で屋内に入るように気をつけています。

しかし先日、家にいながらにして、災害級の暑さを実感する出来事がありました。

 

コロナ禍の暇つぶしで始めて以来、なんだかんだで毎年作っている梅干し。

今年はちょっと早めに梅を買ってしまって、土用干しを始める時期も少し早かったのですが、

いつもと同じように、3、4日晴れが続きそうな時を選び、2階のベランダで干すことにしました。

ところがその日は「災害級の暑さ」の日。

ふと心配になって数時間後に様子を見にいくも、時すでに遅し。
そこには変わり果てた梅の姿が・・・!

たしか大玉の南高梅だったはずですが、その姿は見る影もなく、カラカラに萎んでひと回りもふた回りも小さくなっていました。
なんだか狐につままれたような気持ちです。

(あとで梅酢を少しかけたらちょっとふっくらしました)

この時期の災害級のこの暑さ、今年だけのことなのかどうなのか。

場合によっては梅干し作りの工程を変える必要がありそうです。


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