バンコク観光三昧

タラートロットファイ・ラチャダー Talat rotfai ratchada 

タラートロットファイ・ラチャダー Talat rotfai ratchada 

これはタイはバンコクの屋台街、タラートロットファイ・ラチャダー(Talat rotfai ratchada)を上からみた図。

数年前にタイの写真家さんが発表した写真で一躍有名になりましたね。何年か前にCP+でその写真を見て、これは絶対に生で実物を見たいと思っていたのですが、叶いました。いやぁ綺麗でした。

わたしの夫は世界のいろいろなところでまとまった期間仕事をするのですが、現在はバンコクで働いています。そこで先日、真冬の日本を抜け出して、5歳の息子とふたりで夫に会いに行ってきたのです。
とはいえ夫は仕事仕事の毎日でしたので、ほとんど息子とふたり旅でしたが。
三大寺院や水上マーケット、象乗り、首なが族、パタヤからのラン島・・・説明の必要がない超王道のバンコク観光をしてきたので、写真のみズラズラとアップしたいと思います。

バンコクの渋滞はひどい

街なかに突然祭壇や祠がある

暁の寺 ワットアルン

ワットポー

ダイナソープラネット

バンコクからバスでパタヤで

ラン島 サァームビーチ

パタヤ

パタヤの夜

ダムヌンサドゥアック水上マーケット.

象乗り

首長族
スネークファーム
シーライフバンコクオーシャンワールド

以上です。

首長族の方が本当に首が長くて普通にびっくりしたのですが、そもそも首のところはどうなっているんだろうと思ってあとで調べてみると、いろいろと驚きの話が出てきました(気になった方は調べてみてください・・・)なかでも、観光収入を得るために(自ら見世物になるために)首を長くし始めた説はショッキング。また欧米などでは首長族観光は「人間動物園」だとして自粛をうながす声もあるらしい。確かにアジア人の観光客のみで欧米人はまったくいなかったな・・・。
とにかく息子は、世界にはいろいろな人たちがいるのだなぁと、素直に受け止めていたようでした。

実は20年程前に夫と初めて海外旅行をしたのがバンコクでした。あの時は、のちに夫となる彼がこの街で働くことになることや同じ場所をその人との息子とふたりで歩くことになるなんて(当たり前だけど)思いもせず、今よりもずっとワイルドな雰囲気だった街をビクビクしながら歩いていたなぁとしみじみしました。また旦那さんの駐在でバンコクに住んでいる20年来の友に久しぶりに再会したりもして、あれこれと思い出すのと同時に10年後、20年後のことを考える良いきっかけを貰った旅になりました。

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コメント2件

  • スターダスト より:

    厳しい寒さの日本を離れてタイへ行かれてたんですね。

    写真もカラフルでエキゾチックな雰囲気が伝わってきます。

    子供さんには良い体験になりますね!

    私の知人は日本の大学に留学していたタイの女性をナンパして嫁に

    していました。 

    嫁さんの里帰りのたびについて行ってはいつもタイ!って感じのY

    シャツを買っては着ていました。(日本では絶対売っていないよう

    な微妙な色でした。)

    今回はドサクサに紛れて婚前旅行(ですよね?)の甘~いお

    話も聞かせて頂いてご馳走様でした。(笑)

    私は仕事関係の展覧会で4月に上海へ行きますので何か面白い写真

    が撮れればと思っています。(毎回そう思うのですがベタな写真に

    なりがちです・・・)

    • スターダストさま

      ありがとうございます!そうなんですよ、タイに行ってきました。
      タイ人の奥様いいですね。働き者なんですよね、タイの女性って。
      婚前旅行、全然甘くないですよ~。安宿にとまってボラれたり騙されたり、散々だった気が・・・。
      でも今となってはすべて良い思い出ですね。

      上海、いいですね。
      ベタな写真で良いじゃないですか!
      難しいこと考えずに好きなように撮影楽しんできてください^^

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