精密風景写真展あと2日間!

昨日は所属する風景写真家協会の写真展「精密風景」の受付当番のため四谷のポートレートギャラリーへ。
当番は午前中でしたが、午後もそのまま残って、高橋良典さん、中西敏貴さんという人気写真家のギャラリートークや、石川薫氏(隔月刊風景写真編集長) と三村漢氏(アートディレクター)による、これからの風景写真についてのお話などを拝聴しました。写真教室の講評会もあったためか、一日大盛況でしたよ。
あと2日間です(18日は14時まで)まだの方は、ぜひとも足をお運びください。物販もありますので、どうぞよろしくお願いします。

協会のブログで詳細を確認

ところでギャラリートーク中に、展示されている写真についての解説があったのですが、その写真家が在廊していた場合は本人から説明をするという流れになりました。みなさんいろいろと語られていて、なるほどなぁ、すごいなぁと感心するとともに、「やべぇ、わたし当てられたらどうしよう、何話そう・・・」とハラハラ。隣にいた佐山哲男さんに「わたし語ることがないんです、どうしましょう」とヒソヒソと相談したんです。すると佐山さんが「そんなのは適当に盛ればいい。あんたの写真だったら、樹が語り掛けてきたとかなんとか、言いきればいい(まっすぐな瞳)」とのアドバイスをいただき。マジか・・・と思いつつも、よし、それで行こうと構えていたところ、わたしが当てられることなくギャラリートークは盛況のうちに終了。思わずホッと胸をなでおろしたのでした。

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コメント2件

  • 村井 忍 より:

    日程が合わずに竹本先生にお会い出なかった事がとても残念でしたが、作品を拝むことが出来ました‼

    樹の主張が半端ない‼と思いましたね♪
    まさに精密風景で私にとっては一番輝く作品でした。

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