二十四節気「立春(りっしゅん)」

猪苗代湖 白鳥

本日2月4日からは二十四節気の一番目「立春(りっしゅん)」。
また2月4日から8日頃は、七十二候の一番目「東風凍解(はるかぜこおりをとく)」。
東から暖かい風が吹いて、暦の上では春になります。

実際はまだまだ寒いですけどね。
でも言われてみれば、なんとなく寒さが緩んできた気がしないでもないでもないです。

立春は中国の春節、いわゆる「旧正月」の時期と被りますね。
中国の旧正月といえば、約30億人の国民が帰省に観光にと大移動するシーズン。
思い返せば2020年の旧正月あたりから、新型コロナがパンデミックの様相を呈し始めて、私自身も「これやばいんじゃないの?」とぼんやり危機感を覚えた記憶が。

あれから丸2年かぁ。
長かったような、短かったような。
いろいろあったようで、何もしなかったような・・・。
来年の今頃は、どんな世の中になっているのでしょうね。

写真は、猪苗代湖の白鳥と磐梯山です。

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