二十四節気「冬至(とうじ)」


本日12月22日は二十四節気の「冬至(とうじ)」。
北半球では一年で最も昼の時間が短く夜の時間が長い日です。
また本日12月22日から12月26日は七十二候の「乃東生(なつかれくさしょうず)」。
夏になると枯れる草が芽を出す頃です。

冬至といえば、ゆず湯ですね。
江戸時代に、冬至を「湯治(とうじ)」、ゆずを「融通(ゆうずう)」とした語呂合わせから「身体息災であれば融通(ゆうずう)が利く」として始まったそう。遊び心があって、いかにも江戸時代っぽいですね。
科学的にも、冬にゆず湯に入ると血行が良くなり風邪の予防や冷え性改善に有効とされています。
香りも良いしリラックス効果もありそう。
冬至だけじゃなくても、ゆず湯に入りたくなりました。

写真は、ゆずの名産地として有名な高知県は北川村のゆず畑です。


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