七十二候「芹乃栄(せりすなわちさかう)」

春の七草

本日1月6日から10日は、七十二候の「芹乃栄(せりすなわちさかう)」。
春の七草のひとつ「芹(せり)」がよく育つ頃です。

スーパーで七草セットを買ってきました。
11時の方向から時計回りに、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ
真ん中のふたつは左から、すずしろ、すずな
です。

この時期に春の七草粥を食べる。

元になったのは中国の行事で、1月7日に「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」という汁物を食べ、無病息災や立身出世を願いました。

それが日本に入ってきて、日本の「若草摘み」の風習と合わさって七草粥ができたそうです。

年末年始のご馳走で胃もお疲れのこの時期、理にかなった行事ですね。


参加しています。よろしかったらクリックお願いします(別ウィンドウで開きます)



関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です