七十二侯「雉始雊(きじはじめてなく)」

クジャク

本日1月16日頃から21日頃は、七十二候の「雉始雊(きじはじめてなく)」。
キジの雄が雌を呼ぶために鳴きはじめる頃です。

最初にすみません。
キジは今まで撮影した記憶がないもので、キジ科キジ目のクジャクの写真でお茶を濁すことにしました。
見沼たんぼにもキジが生息していて、たまにその姿を見かけるのですが、そういう時に限ってカメラを持ってなかったり運転中だったりで撮れたことはないんですよね。
とても美しく絵になるので、いつか撮影できたら良いのですが。

キジの雄は繁殖期になると「ケーンケーン」と鳴いて雌を誘います。
でもそれに簡単にはなびかない雌。その様子は、「けんもほろろ」という言葉の由来になったそうです(諸説あり)。

本当に「ケーンケーン」と鳴くのかYouTubeで見てみたら、これは何度か聞いたことがある鳴き声!あれはキジだったのか。
今度この声が聞こえたら、急いでカメラを用意しようと思います。


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