子育てシェア

今度仕事で数日間家を空けることになった。息子はどうしようか、実家に預けるか・・・と思っていたところ、子供を同じ幼稚園に通わせている近所の友達が、「うちで預かるよ」と言ってくれた。幼稚園のお迎えから夫が帰ってくるまで預かってくれ、晩ご飯にお風呂まで入れてくれるという。
最近「子育てシェア」という取り組みが広がっているらしい。近所の友達同士で頼り合って子育てするというものだ。そんなの昔は当然だったのだろうけど、今ではとても難しいことになっている。良くも悪くも、みんなお互いに気を遣い過ぎているのだと思う。
わたしも今回友達が申し出てくれた時、それは助かる!と飛びつきたかったのに、次の瞬間には「でもやっぱり悪いから、親に預けよう」と遠慮した。でも少し考えて、思い切って頼らせてもらうことにした。距離的に実家よりも近いから何かと都合が良いし、何より、ひとりっ子同士である息子達の喜ぶ顔が浮かんだから。暗くなっても友達と一緒にいられて、晩御飯も食べて一緒にお風呂に入れるなんて、楽しいにちがいない。
息子に言ったら案の定大喜び。母と数日離れることなんてどうでもいい様子。
とにかく気軽に声をかけてくれた友達に感謝だ。今度はわたしが頼られる人になれたらと思う。
※写真は群馬県の照葉峡です。


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