6歳6か月の子供と破風山に登る

我が家の秋の恒例行事、紅葉狩り低山ハイキング。今年は、埼玉県は秩父の破風山(はっぷさん)に登りました。
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今年はどの山に登ろうか考えていたところ、夫が秩父で行われるヒルクライムのレース(ロードバイク)に参加するため前泊するというので、私達も同行して、ついでに低山ハイキングをすることにしました。
﹙今思うと、翌日にレースを控えている人に山登りをさせるってひどいかもしれない···﹚

▲秩父はちょうど紅葉が見頃でした

条件にぴったりだった破風山

秩父にもたくさん山があってどれにしようか迷ったのですが、まず息子が自分の足で登り下りできる低さで、そして人が少なく、紅葉がきれいで、宿に近い山という希望条件にぴったりだったのが、破風山でした。
秩父で有名な「満願の湯」の近くに、破風山登山者用の駐車場があります。我が家はそこに駐車し登山開始。しばらくは集落の中の舗装された道を歩きます。

道草をしつつゆっくり歩いて30分ほどで、やっと登山口の東屋に到着。運動不足の身にはこたえる緩やかな坂を登ってきて、早速へとへとに···。息子はまだまだ元気です。

ここからが本番です。
破風山には登山ルートがたくさんありますが、我々は一番易しく距離も短いルートで頂上に登り、同じルートで下山することにしました﹙風戸入口から風戸休憩所のT字路を右にいくコースです﹚。
息子が軽くよじ登るような箇所もありましたが、おおむね歩きやすく、道もわかりやすく、そしてなんと言っても紅葉がきれい!ずっと森のなかを歩けるのが低山ハイキングの魅力ですね。

頂上に到着

道草しながら、何度か休憩もしながら、登山口から約90分﹙駐車場からだと約120分﹚で頂上に到着
標高626mと低い山ながら、頂上からの景色はなかなかのものでした。
お昼を食べようということで、頂上から少し下りたところにある、大きな東屋に移動しました。
今回はシングルバーナーとコッヘルを持参。といってもべつにおしゃれな山ごはんを作るわけではなく、たんに湯を沸かして、カップ麺やインスタントのスープ、ドリップバッグのコーヒーをいれただけです。山の上ではそんなものでも格別に美味しく感じるし、幸せになれますね。
息子は、最近はまっている金属探知機で付近の調査をしていました﹙ゴミしかみつかりませんでした﹚
一時間ほど過ごして、下山開始。
やはり下山のほうが足腰にきますね。
ぼやきながらもなんとかスタート地点に到着。頂上付近の東屋から90分ほどでした。息子は最後まで元気元気で、さすがに体力ついたなぁと感心。次回からは、「息子が登れそうな山」ではなくて、「わたしが登れる山」で探さないとならないかも。
ちなみに···
夫、翌日のヒルクライムレースで見事優勝しました!若者も多数参加している中、41才がんばった!我が夫ながら尊敬します。息子も表彰台の一番高いところにのせてもらってご満悦でした。
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