2020-06

Posted on 2020-06-29
市民農園の収穫物

自粛が解除されて、先週から息子の小学校も通常通りになり、学童にも行き始め、習い事の教室も再開。徐々に以前の生活に戻っています。私もぼちぼち風景撮影を再開したいところ・・・。

今年の春から借りている市民農園。写真は先日の収穫物です。
4月中旬に種をまき、5月中旬から小松菜やほうれん草などの葉物の収穫が始まり、6月中旬からはビーツやジャガイモといった根菜に、ナスやピーマンといった実ものが収穫できるようになりました。昨日はトウモロコシも採れました。切り花も栽培していて、最近は百日草や矢車草が家を彩ってくれています。

以下はちょっとした思い出など。

土づくりと畝作りを息子に手伝ってもらいました。でもトラウマになるくらい大変。もし来年も借りられるなら、小型耕運機が欲しい・・・。



大好きなビーツは近所のスーパーではあまり見かけないので、立派に育ってかなり嬉しい。


畑に突如現れたスターウォーズのダースモール似のテントウムシ。1cm以上あり、ぎょっとするほどデカい。カメノコテントウという日本最大のテントウムシらしい。


「大玉トマト」と「もっちり丸ナス」が、青枯病になってしまった。連作障害のひとつで、市民農園ではあるあるらしい。最初にもっとしっかり土のケアをすればよかった・・・。青いトマトは、フライドグリーントマトにして美味しくいただきました。

 

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Posted on 2020-06-04
J-POWER広報誌「GLOBAL EDGE61号」

お知らせが遅くなってしまいましたが、J-POWER広報誌「GLOBAL EDGE61号」(リンクが開きます) 「Home of Jpower」にて、作家の藤岡陽子さんに同行し、静岡県の佐久間ダムとその周辺地域を撮影しました。ぜひご高覧ください。

かつては「暴れ天竜」とも呼ばれた天竜川をせき止める巨大な佐久間ダム。日本の土木史において金字塔と称えられ、その建設過程は映画「佐久間ダム」に記録されています。
完成から60年以上もたつのに現役バリバリのその姿は、これまで取材したダムの中でも最も立派で風格さえ感じました。ダムとその周辺を一望できる展望台やダムの歴史や構造を学べる電力館も併設され、ダム愛好家の方にも大変人気があるそうです。

取材は2月の上旬で、まだ新型コロナがそれほど大ごとになっていませんでした。なんだか遠い昔のように思えます。
ダムや天竜川をドローンで撮影する計画もあり楽しみにしていたのですが、諸事情で撮影できず残念でした。また機会があればチャレンジしたいです。ちなみに、ダムの上に無許可でドローンを飛ばす方が多いそうですが、必ずダムの方に一言声をかけましょう。飛ばしてほしくない危険な箇所があるそうなので。