愛猫の看病

実は現在、末期がんの愛猫の看病をしています。

生後二か月のころ、保護猫団体さんから姉弟でうちにやって来て11年。

毎日変わらない幸せをくれました。

余命宣告をされてしばらく、わたしは泣き暮らしていたのですが、

先日ネットで見た短歌に、はっとさせられて。

 

「幸せは 前借りであり その猫を 看取ってやっと 返済できる」 仁尾智さん

 

あの子が少しでも幸せでいられるよう最期まで寄り添い、

今までもらった幸せの分、しっかり返済できればと思います。

 

写真はうちに来たばかりの頃。かわいいでしょう?

今も変わらず、いやこの時以上に可愛いんですけどね。

幼い頃は目新しさもあって、ちゃんとしたカメラでたくさん写真を撮っていたけど、

ここ数年はスマホカメラでしか撮っていないな。

同じく人間の子どもも・・・。


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