二十四節気「立冬」と七十二候「山茶始開(つばきはじめてひらく)」

▲これは椿?山茶花?どちらでしょう

本日11月7日は二十四節気の「立冬」、11月7日から12日は七十二候の「山茶始開(つばきはじめてひらく)」。
冬の気配が現れ始め、つばきの花が咲き始める頃です。

この「つばき」は、「椿」のことではなくて、同じツバキ科の「山茶花(さざんか)」のことを指すそうです。ややこしいな。
七十二候発祥の中国では、ツバキ科の植物をまとめて「山茶(さんさ)」と言い、それが変化して「山茶花(さざんか)」となりました。

よく似ている山茶花と椿。
山茶花はちょうどこの時期から咲き始めて2月頃まで、椿が咲き始めるのはもう少し遅くて12月頃から4月頃まで。
花びらがはらはらと散るのが山茶花、花ごとぽとりと落ちるのが椿。
見た目も見比べてみると案外違っていて、山茶花は可憐なお姫様風、椿はゴージャスな女王様風だと思います(曖昧)。

写真は、山茶花です。

 


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