七十二候「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」

赤城大沼

本日1月11日頃から15日頃は、七十二候の「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」です。
地中で凍っていた泉が溶けて動きだす頃です。

まだまだ寒くて冬真っただ中という感じですが、見えないところでは少しずつ、冬の終わり、春の訪れが始まっているのでしょうかね。

写真は、赤城大沼という火口湖。冬季は全面結氷して、ワカサギ釣りが楽しめます。
この時はアイスバブルがきれいでした。
厚さ十数〜数十センチの氷の下では水が動いていて、時々「ゴーン、ゴーン」と氷の塊と塊がぶつかる不気味な音が聞こえていました。

 


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