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1歳半の息子と秋の御岳山へ

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二週間くらい前の週末、紅葉真っ盛りの御岳山に家族三人で行ってきました。
御岳山(御嶽山)という名前の山は日本全国にたくさんあるようですが、今回我々が登ったのは東京都青梅市の御岳山です。
去年の同じ時期、生後6ヶ月くらいだった息子を連れて高尾山に登った時に、子連れでの低山ハイクの楽しさに目覚め、来年の秋は御岳山にしようと心に決めていました。
昨年の高尾山の時と同じように、夫が息子を抱っこひもで抱っこして、わたしはカメラまわりと息子のオムツや食事などを背負いました。
以下、1歳半頃の子供と御岳山に行こうかな?と考えている方の参考にでもなればと思います。

 

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御岳山も高尾山と同様、ケーブルカーで山頂付近まで行けます。
我々はもちろんそれを利用しました。
朝7時頃に麓の滝本駅に到着したのですが、すでにたくさんの人。高尾山ほどではありませんが、なかなかの人出です。

ふもとのケーブルカー滝元駅から山頂付近の御岳山駅で降りると、展望の良い広場に出ます。そこから集落の中を30分ほど歩くと、武蔵御岳神社に到着。ここが御岳山の山頂となります。とてもあっさりと山頂に着いてしまいました。そしてここからが、御岳山ハイキングの本番になります。

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武蔵御嶽神社を下りて、お次は御岳山の一番の見所、ロックガーデンへ向かいます。
紅葉に包まれた緩やかな山道を歩くと、1時間くらいでしょうか、ロックガーデンに到着。山道はゆるやかなので、幼子でも歩けないことはないですが、我々の息子の場合道草がひどくていっこうに前に進まなかったので、強制的に抱っことなりました。木の根などが張り出しているので、ベビーカーは無理でしょう。

 

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清流と苔むす岩、そしてこの時期は落ち葉が美しかったです。

ロックガーデンはさすがに起伏があるので、まだたどたどしく歩く幼子には難しいでしょう。

ロックガーデンをあとにして、また山頂付近にもどります。我々はここでビジターセンターに寄り、オムツ替えをしました。広くてきれいな多目的トイレがあります。
今度はそこから徒歩10分くらいにある、産安神社へ。ここには、夫婦杉、子宝杉、安産杉があり、たくさんのカップルが参拝していました。

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夫婦杉では、仲間からやいのやいの言われながら、新婚とおぼしき若い男女が、二股にわかれた杉の間をきゃっきゃっうふふと通っておりました。その背後で、じっとりとした視線を送っていた夫とわたくし(結婚10年目)・・・。ハッと我に返り、一応私達夫婦も杉の間を通りました。

ちょうど昼時だったので産安神社付近の展望広場で昼ごはん(お弁当を作っていった)をとり、少し休憩。
ここには食堂もあり、御岳汁が人気をはくしていました。
食堂の下から出ているリフトでケーブルカーの御岳山駅まで下りて、そこから更にケーブルカーに乗ってふもとの滝本駅に戻りました。

ちなみに、山頂の集落には宿坊がたくさんあり、宿泊はもちろん「ランチ+お風呂」といった日帰りサービスもやっているようで、知ってたら利用したかったです。

まとめると、抱っこ紐やおんぶ紐または登山用のベビーキャリアは必須ですが、赤ちゃん連れでも全然OKな山でした。全行程かなりゆっくり歩いて休憩時間を入れても所要3~4時間です。我が息子は、抱っこ紐から下ろすとちょろちょろと動き回って親は大変でしたが、本人はとても楽しそうにしていたので一緒に来て良かったです。
ただ、山頂のビジターセンターからロックガーデンに行って戻ってくる間には(所要1~2時間)、オムツ台のあるトイレはなかったので、そこだけ注意です(うちの息子はロックガーデン付近でオムツがパンパンになってしまったけれども替えられる場所がなくて、ずっと不快感を訴えていた)。

06おまけ
御岳山に行ったら必ず寄りたい御岳渓谷。こちらも紅葉の名所です。
無料の駐車場、多摩川に沿った散策路が整備されていて、ゆっくり散歩を楽しめました。

RSS Feed  Posted on 2013-12-02 | Posted in BLOG, アウトドア, 子供とお出かけ, 子育て | No Comments »

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